2013年7月14日日曜日

明月記に超新星爆発が記載されていた。。。

先日、こんな記事を見つけました。


藤原定家の超新星爆発を解明 「明月記」に記録、京大


私の勉強不足で、「明月記」というものを知らなかったのですが、
これは、和歌で有名な藤原定家により、記述されたいわゆる日記
ですが、歴史的、科学的な価値は十分にあるものらしいですね。

今は完全分業が普通で、専門職が強い職業が多いのが普通ですが、
アリストテレスやレオナルド・ダ・ヴィンチなど、哲学者や芸術家
でありながら、科学者でもあり、という多種多様な側面をもった
人物というのが、とても素晴らしいと思います。

多様な価値観で磨かれた感覚で物事を見ているからこそ、
素晴らしい歌や思想、芸術が生まれるのでしょうか。

2013年7月7日日曜日

一乗谷遺跡にいってきました。

ちょっと前に、一乗谷に行ってきました。
ずっと昔、小学生の頃、父につれられて来た記憶はあるのですが、
ほとんど覚えていませんでした。

そこで、今度は妻と3歳の子供を連れて、来てみました。
子供の頃は全く印象に残っておらず、大して感動もしなかったの
ですが、今回は、かなり感動しましたよ!

まず、ロケール。
山と山に囲まれて、閑静であり、ちょうど雨が上がった後だったので、
空気もとてもきれいで、本当に奇麗な場所でした。

次に、遺跡。
門や壁ぐらいしか残っておらず、建物は基礎しかのこっていませんが
邸宅内を流れていたと思われる川や庭が密かに残り、当時の面影の
想像を掻き立ててくれます。

越前朝倉氏は、元々は守護代でしたが、後に守護大名となり、
ここ一乗谷に小京都と呼ばれるくらいの町並みを形成し、その人口は、
当時の地方都市では最大と言われていた程の人口が集まっています。

一乗谷は、東、西、南を山々に囲まれ、天然の要塞でありながら、
自然豊かな土地であったため、過ごしやすい土地であったのでは
ないでしょうか。


<一乗谷遺跡に入る門>














<裏山から遺跡を臨む














遺跡正面(写真奥)は、芝生になっていて、暇になった子供は
はしゃいでいました。(笑)


さて、余談ですが、帰りは、一乗谷から30分くらい車で
走ったところにあるそば屋さんで、辛みそばを食べました。

つゆが、辛くて、刺激的でしたが、とてもおいしかったです。