11月末受験する日本城郭検定に向けて、勉強がてら、
近隣の城を巡っています。
今回は、国宝「犬山城」に行ってきました。
犬山城は、日本城郭検定の問題には、必ず出てくる城です。
犬山城は、愛知県犬山市にある 木造天守閣を有する
現存12天守の1つであり、かつ、国宝4天守の1つです。
別名「白帝城」とも言われ、木曽川を長江に、犬山城を
白帝城にたとえて、荻生徂徠が命名したと言われています。
江戸時代に尾張藩家老成瀬家が城代として入場して以来、
2004年まで成瀬家が所有する唯一の個人所有の城でしたが、
現在は財団法人「犬山城白帝文庫」に移管されています。
3層4階地下2階、望楼型、複合式。石垣は野面積で、
天守は標高88m程の小高い山に建っている平山城であり、
本丸までにはそれなりに階段を登る必要があります。
■天守と本丸


現存する木造天守の最上階からは、木曽川を一望でき、
とても素晴らしい眺めです。
■天守から木曽川の展望
■小牧長久手の戦い等が描かれている屏風
■途中の茶屋でいただいた「ぜんざい」
当日は、近くのホテルで宿泊し、鵜飼を楽しみました。
木曽川からは、ライトアップされた犬山城と月が見事に
組み合わさり、とても美しい姿を見せてくれました。
■木曽川から望む、ライトアップされた犬山城と鵜飼




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